大学院

兵庫県立大学大学院 看護学研究科 博士前期課程(修士)
地域看護学専攻 学生募集

あなたの成長は、人々の健康にきっとつながる!
「もっと力量を身につけたい」「根拠をもって保健活動がしたい」「保健師の魅力を極めたい」
そう思った時に

めまぐるしく変わる保健福祉政策、求められる成果・効率、日々の業務に追われる中で、保健師として何をすべきか、悩むことはありませんか?
少し仕事に慣れた今、周囲からの期待を感じるようになった今、または公衆衛生看護の奥深さをもっと追究したいと考えるようになった今、将来を見据えて、再び学びの場に身を置いてみませんか?

コース紹介

次世代看護リーダーコース

 行政機関、学校、職場等のヘルスケアシステムに位置付く看護専門職(保健師・看護師・助産師)として、人々の生活の営みの中で起こる健康問題を評価・分析し、問題解決に向けた方策を計画し、自らの能力を開発・向上させるとともに、組織の一員として関係する人々と協働し、新たなサービスやシステムを創造・発展させる能力を修得するコースです。

  • 土日夜間開講制です。仕事を継続しながら学べます。
  • 学んだことを、直接実践の場に活かせます。
  • Web会議システム等を使って遠隔でのゼミや個別指導を実施し、遠隔地の履修生をサポートします。

研究コース

地域社会における健康問題の予防及びあらゆる健康レベルにおける社会生活の質の追及に関する知識・理解を深め、看護の基礎的な研究法を習得し、地域看護学の課題の探求と解明に取り組む能力を習得するコースです。

  • 一旦専念して関心のある分野を深め、探求したい人、大学で公衆衛生看護を追究しつつ、後輩育成にあたりたいと考える人におすすめです。
  • 修了生は、行政機関の保健師や大学教員として活躍しています。教育研究も魅力的なキャリアの一つ、看護系大学が急増しているわが国において、ニーズの高い分野です。
  • 3年間の長期履修も可能です。

※科目履修生も、一部科目で受け入れております。

在校生の声

次世代看護リーダーコース

私は産業保健の分野で働いていますが、医師とは違う看護の視点で対象者を理解し判断していく重要性を感じています。また、そうした力量を身につけたいと考え、進学しました。 大学院に来て実感していることは、今までの経験や自分の思考だけでは、見えてこなかった物事の見方や取り組み方が学べたことが一番の喜びです。仕事をしていて壁にぶつかることは、決して悪いことばかりではなく、新たな方法を考えるチャンスなんだと思えるようになりました。

私は、保健所で保健師として就職し、先輩保健師の見様見真似で仕事をしてきましたが、そうではなく、きちんと根拠を持って保健活動がしたいと思っていました。そんな時、仕事を続けながら大学院で学ぶことができる、次世代リーダーコースがあることを知り、受験を決意しました。
仕事をしながら大学院で学ぶことは決して楽ではありませんが、学んだことをすぐに実践できることは大きな魅力だと思います。また、様々な職歴・生活歴を持つ同級生からそれぞれの看護の経験を聞くことで、新たな看護の視点を学ぶことが出来、とても勉強になります。

看護師の後行政の保健師になりました。その中で、保健師が地域に出て地域の人と触れ合う機会がますます減っていると感じています。地域の人と触れ合いながら、地域とともに成長していく保健師本来の役割を取り戻すために、何が必要になるのか、追究したいと考え、進学しました。大学院は一方的な授業ではなく、講義を受けながら先生と議論を交わすことで、本当に生きた学びができているという実感があります。また、今までの自分と異なった様々な経歴を持つ同級生や先輩からの学びも、とても刺激的で新鮮です。今まで、忙しさに流されてなかなか仕事を振り返る機会がありませんでしたが、議論する中で、自らも振り返りながら、もう一度これからの仕事についての方向性を再考する時間を持てているように感じています。

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入試日程

夏期 8月下旬
冬期 12月中旬

担当教員

准教授 牛尾裕子
准教授 塩見美抄

関連するページ

兵庫県立大学看護学部・看護学研究科: http://www.u-hyogo.ac.jp/cnas/graduate/message/
次世代看護リーダーコース専用:  http://www.jisedai-cnas.org

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問い合わせ先

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