研究成果報告

2014年08月06日第17回日本地域看護学会学術集会(2014.8.2-3)でポスター発表及びワークショップ開催

2014年8月2日3日に岡山で開催された日本地域看護学会学術集会にて、ポスター発表をしました。

「地区診断の実習・演習における学生の学びに対する教員の評価視点」というタイトルで、大学の地域看護学教員へ、地区診断の実習・演習で評価している学びの状況についてインタビューを行った分析結果の一部を報告しました。

また、3日には、ワークショップ「地区診断をどのように教授し、そしてその学びをどのように評価するか」を開催しました。予想を上回る60名もの参加者(大半が大学の教員で数名現場の保健師も参加いただきました)で、このテーマへの興味関心の高さを実感しました。

研究成果は、12月の日本看護科学学会学術集会(名古屋)でも報告予定。また11月の日本公衆衛生学会総会(栃木)では、自由集会を企画します。

ポスターH26-2h26ws-2

 

 

ページトップへ