研究成果報告

2016年08月29日日本地域看護学会第19回学術集会 in自治医大

2016年8月26~27日に、栃木県の自治医科大学で開催されました。「’個から地域へ’展開する過程に伴う保健師の思考に着目した公衆衛生看護実践モデルの開発(研究代表者山田洋子)課題番号25671020」の研究成果の一部を発表しました。モデル開発に向けた分析の第一段階ですが、なかなか興味深い発見がありました。保健師が保健師活動を説明する上で用いる「個」と「地域」には、どのような保健師固有の意味内容を含んでいるのか、さらに分析を進めてまとめていきます。

2016地域看護学会ポスター

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