研究活動紹介 保健師学生の対象アセスメント能力の向上を意図した視聴覚教材の開発

文部科学研究費助成 基盤研究C 平成24年度~平成26年度保健師基礎教育における地域看護診断の演習・実習で用いる評価ツールの開発

研究組織

研究代表者

兵庫県立大学 看護学部 准教授 塩見美抄

分担研究者

兵庫県立大学 看護学部 准教授 牛尾裕子
神戸常盤大学 保健科学部 教授 井上清美

研究協力者

岐阜県立看護大学 看護学部 教授 松下光子
富山大学大学院 医学系研究科 教授 田村須賀子
神戸大学大学院 保健学研究科 講師 小寺さやか
東京慈恵会医科大学 医学部 准教授 嶋澤順子
千葉大学大学院 看護学研究科 助教 飯野理恵
兵庫県立大学 看護学部 助教 小巻京子
兵庫県立大学 看護学部 助手 竹村和子
島根大学大学院 医科学系研究科 博士前期課程 伊藤郁恵

研究の概要

本研究の目的は、保健師基礎教育課程の学生の、地域における対象アセスメント能力を向上させることを意図した視聴覚教材を開発し、その効果を検証することです。
本研究で開発する視聴覚教材には、家庭訪問場面における(1)個人・家族のアセスメントの教材と、保健師の日常活動場面で遭遇する事例・事象にはじまる(2)地域のアセスメントの教材の2つがあります。これらが保健師の基礎教育や新任期の保健師教育に活用されることで、学生や新任期保健師のアセスメント技術が向上することを意図しています。

研究成果報告一覧

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