科学研究費助成事業 基盤研究C 平成27年度~平成29年度看護実践並行型の熟達的な地域アセスメントのモデル化と新任中堅保健師向け教材の開発

研究組織

研究代表者

兵庫県立大学 看護学部 准教授 塩見美抄

分担研究者

東京医科大学 医学部看護学科 准教授 吉岡京子
兵庫県立大学 看護学部 准教授 牛尾裕子

研究協力者

富山大学大学院 医学薬学研究部 教授 田村須賀子
東京慈恵会医科大学 医学部看護学科 教授 嶋澤順子
神戸常盤大学 保健科学部 教授 井上清美 
東京医科大学 医学部看護学科 教授 黒田眞理子
神戸大学大学院 保健学研究科 准教授 小寺さやか
兵庫県立大学 看護学部 助教 小巻京子
兵庫県立大学 看護学部 助教 山本大祐

研究の概要

熟達した保健師は看護実践の中で課題に繋がる気づきを得、実践を通じて課題の本質を明確にしていく、いわば看護実践並行型地域アセスメントを行っています。しかし、既存のモデルやテキストでは、どのように実践と地域アセスメントが連動し、発展していくのかを、充分には表現されてきませんでした。このことが、日本の熟達した保健師の実践とモデルや教育内容との間に乖離を生み、保健師の地域アセスメントへの苦手意識にもつながってきました。
そこで、本研究では熟達した保健師の看護実践に内在する地域アセスメントをモデル化すると共に、新任期から中堅前期保健師を対象とした教材を開発することを目的としています。

研究成果報告一覧

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