科学研究費助成事業基盤研究C 平成28年度~平成30年度看護学士課程における「コミュニティに焦点を当てた看護」教授-学習モデルの開発

研究組織

研究代表者

牛尾裕子 兵庫県立大学看護学部 准教授

研究分担者

塩見美抄 兵庫県立大学看護学部 准教授
嶋澤順子 東京慈恵会医科大学医学部 教授
田村須賀子 富山大学医学薬学研究部 教授

連携研究者

松下光子 岐阜県立看護大学 教授
飯野理恵 千葉大学看護学研究科 助教
宮芝智子 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部 教授
安田貴恵子 長野県看護大学 教授
山崎洋子 山梨大学総合研究部 教授
小巻京子 兵庫県立大学看護学部 助教
山本大祐 兵庫県立大学看護学部 助教

研究の目的

「保健師基礎教育における地域看護診断の演習・実習で用いる評価ツールの開発(科研基盤CH24-26)」の研究を発展させた取り組みです。日本の保健師は歴史的に地区(コミュニティ)を受け持ち、受け持ち地区を看護の対象として捉え、地区の健康の向上を目指して活動を展開してきました。この研究では、このような保健師の受け持ち地区を対象とした活動を「コミュニティに焦点を当てた看護」としています。
研究終了時点で目指す成果は、「コミュニティに焦点をあてた看護」教授-学習のための、パフォーマンス課題とルーブリック、視聴覚媒体を組み合わせた教材とその教授用ガイドを作成し、地区活動の学習支援のためのメタルーブリックを提案することです。
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