映像・教材

映像教材(DVD)見てわかる保健師のアセスメントと支援―家庭訪問―

見てわかる保健師のアセスメントと支援―家庭訪問―

1.本教材のねらいと特徴

この教材は、保健師の家庭訪問におけるアセスメントを可視化して、基礎教育課程の学生や新任期の保健師に示すことを目的に開発しました。本教材が基礎教育や新任期教育に活用されることで、保健師のアセスメントに関する学生や新任期保健師の理解が深まり、アセスメント技術の向上がはかられることを期待しています。

本教材がねらう効果

  1. ニーズをアセスメントする上で基本となる考え方・大事にすべき価値を、映像を通じて理解することができる。
  2. ニーズをアセスメントするための視点と方法を、具体的に(どのような場面でどう把握するのかまで)理解できる。
  3. ニーズを見出すための看護者(保健師)のコミュニケーションの実際をイメージ化することができる。

本教材の特徴

  • 保健師の実践活動の中でよくある事例に設定している
  • 保健師と家庭訪問対象とが対話する場面を多く映像化している
  • 映像の要所で、保健師が頭の中でどのようにアセスメントしているのかを解説している

2.本教材の内容と構成

 上田直子(34歳・仮名)さんは、不妊治療の末、双子を妊娠しました。しかし、双子の妊娠・出産・子育ては、直子さんが想像していたよりも、大変で・・・。
保健師は、家庭訪問を通じてこの事例をどのようにアセスメントし支援していくのでしょう。

チャプター一覧

  1. 電話連絡と事前情報の収集(6分30秒)
    家庭訪問の数日前に対象に電話連絡をしている場面を見せながら、保健師が家庭訪問前に必要な情報をどのように収集するのか、そこから何がわかるのかを、解説しています。
  2. 家庭訪問基本の流れ(5分30秒)
    家庭訪問計画の立案から、訪問当日の準備、訪問の道中での地区踏査、対象者宅での家庭訪問の展開、訪問後の記録といった、基本的な家庭訪問の流れを紹介しています。
  3. 家庭訪問の展開(18分)
    家庭訪問場面で、保健師と対象とが対話している場面を見せながら、保健師がどのような情報をどのようにアセスメントし、支援しているのかを解説しています。

この教材は、文部科学研究費助成基盤研究C 平成23年度~平成25年度 保健師学生の対象アセスメント能力の向上を意図した視聴覚教材の開発の研究成果の一部である。

 

DVDは、保健師基礎教育または現任教育での使用に限り、大学等の教育機関及び地方自治体等にご提供いたします。下のボタンからお申込みください。

 

btn_moushikomi

 

 

 

ページトップへ